ACA広告業協同組合

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1月23日(水)正午より、ACA「新年祝賀会」を、如水会館(東京都千代田区)において開催しました。

2019年1月23日正午より、如水会館にて、ACA「新年祝賀会」を開催しました。招待者(媒体社、関係諸団体など)、特別会員社、組合会員社より約340名が参加し、新年を祝い、参加者は懇親を深めました。

1月23日(水)正午より、如水会館(東京都千代田区)スターホールにおいて、ACA「新年祝賀会」を開催しました。招待者(媒体社、関係諸団体など)、特別会員社、正会員社から、340名が参加しました。

組合三役による立礼



冒頭、広告業協同組合(ACA)和納 勉理事長((株)クイック代表取締役社長)が年頭のご挨拶を行いました。その中で、「インターネットが本格的に普及し、デジタルテクノロジーの急速な進歩は、広告手法を変化させ、従来のマスメディア広告で対応できないカスタマー毎に対応する広告が求められている。今年は、AIやVRなどを活用した広告が本格的に出現する予感がする」と述べ、「時代は、昭和から平成へ新しい時代が始まろうとしている。激しい時代変化の中、ACAは、60年間積極的に組合活動を続け、広告業界の福利厚生活動にも貢献してきた。今年も、広告業界への貢献を目指し、活発に活動したい」と決意を述べました。

和納理事長の年頭のご挨拶

次に、ご来賓を代表して、東京広告業健康保険組合理事長 植野伸一様((株)ADKホールディングス代表締役社長 グループCEO)よりご祝辞をいただきました。植野理事長は、「世の中全体が大きな変革の時代を迎えている。環境が変化する中、企業と消費者をどのように結び付けて動かしていくのかを提案し、実行していくのが広告業界の役割である」と述べ、「東京広告業健康保険組合は、組合員とその家族の皆様を健康面から支えることで、業界全体のワークライフバランスの向上、その先にある広告業界の更なる発展に微力ながら貢献したい」とご挨拶されました。

植野理事長ご祝辞

引続き、一般社団法人 日本新聞協会広告委員会委員長 金山達也様(朝日新聞東京社メディアビジネス局長)より、ご祝辞をいただきました。金山委員長は、「今年は、5月に元号が変わり、夏には、参議院選挙、秋には、消費税増税など、毎月のように、動きがあり、盛りだくさんの年になる」と述べ、「2019年の動きを新聞業界としてきちんととらえて、広告主の皆様や読者の皆様の期待に応えられるよう努力したい」とご挨拶されました。そのあと、金山委員長のご発声で乾杯し、懇親・賀詞交換に移りました。

金山広告委員会委員長の乾杯ご発声










広告業協同組合(ACA) 小松 茂専務理事(東栄広告(株)代表取締役)が、中締めを行いました。中締めに先立ち、「広告業界においてデジタル化への対応が必要不可欠になっている。この時代の流れに対応し、目の前の課題を一つ一つ解決していくことが今求められている。ACAでは、ACAの未来を考える会を設置し、組合員の悩みについて議論を交わし、組合員の課題に応える活動を行っている。こうした活動を行えるのも、本日ご列席の皆様方のご協力とご支援の賜物であり、今後とも、ご指導、ご鞭撻をお願いしたい」と挨拶し、三本締めで締めくくりました。

小松専務理事の中締め
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