• HOME>
  • ニュース・活動報告(詳細)

ニュース・活動報告(詳細)

 

2015年1月22日

1月22日(木)正午より、東京會舘(東京都千代田区)ロイヤルルームにおいて、ACA「新年祝賀会」を開催。招待者(媒体社、関係諸団体など)、特別会員社、組合会員社から、約370名が参加しました。

組合三役による立礼

冒頭、広告業協同組合(ACA)山上徳夫理事長は、年頭の挨拶で、「昨年末の衆院選で安倍政権が信任を受け、経済政策が継続されることになり、今年は、デフレ脱却、経済の好循環が確かなものになるのか見極めが重要となる。また、消費税増税の先送りによる猶予の中で、次のステージに備え、メディアや広告を取り巻く環境の変化にもスピーディーに対応することが必須である。」と述べました。さらに、「第三のスローガンである『共に成長するベストパートナーACA』のもと積極的に活動していきたい。そのためにも、会員社、特別会員社との連携を深め、より一層ビジネスチャンスの拡大が実感できる実績づくりを目指す。」と決意を述べました。

年頭の挨拶:山上理事長

 

次に、ご来賓を代表して、日本広告業厚生年金基金理事長・長沼孝一郎様((株)アサツー ディ・ケイ代表取締役・取締役会議長)より、ご祝辞を戴きました。
長沼理事長は、「消費税10%も見送られ、個人消費も徐々に戻りつつあり、2015年のGDPは、1.5%近くの伸びと予測され、広告界にも明るい日差しが差し込むのではと期待している。今年は、「未」年で、羊は群れをなし、仲よく協力して暮らすといわれている。それは、まさに、メンバーが協力し、共に成長するACAの哲学と同じであり、今年は、広告業界、広告業協同組合(ACA)とそのメンバーである皆様にとって、素晴らしい未来に繋がる一年になることを祈念します。」と新年のご挨拶を述べられました。

 

ご祝辞:長沼理事長

 

引続き、一般社団法人 日本新聞協会広告委員会委員長・中村史郎様(朝日新聞東京本社広告局長)より、ご祝辞を戴きました。中村委員長は、「昨年末の衆院選で、与党が解散前の勢力をほぼ維持し、安倍政権のアベノミクスは、一定の効果を上げ、年度末にかけて、大企業では好決算が相次ぐ見通しであり、日本では今年も景気や成長といった『経済』が大きなキーワードになる。」と述べ、さらに、「広告委員会では、新聞広告のPRとプロモーションの強化に取り組んでおり、今年も、みなさまと協力し、新聞広告のいっそうの進化、さらには日本経済の活性化に少しでも役立つよう努めていく。」と決意を述べられました。そのあと、中村委員長のご発声で乾杯し、参加者は、懇親・賀詞交換に移りました。

ご祝辞と乾杯のご発声:中村広告委員会委員長

 

 

広告業協同組合(ACA)米倉伸三専務理事が、中締めを行ました。米倉専務は、中締めの挨拶で、「今年は、乙未三碧木星の年で、それぞれの企業が新たな活動と成熟した商品を持って成長を望み、研鑽すれば伸びる年である」と述べ、ご参集の皆様のご健勝とご繁栄を祈念して、一本締めを行いました。

中締めの挨拶:米倉専務理事