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ニュース・活動報告(詳細)

 

2014年1月23日

1月23日(木)正午より、東京會舘(東京都千代田区)ロイヤルルームにおいて、ACA「新年祝賀会」を開催。招待者(媒体社、関係諸団体など)、特別会員社、組合会員社から、約350名が参加しました。
冒頭、広告業協同組合(ACA)山上徳夫理事長は、年頭の挨拶で、「昨年は、政権交代による経済政策の変化により、株高、円安の流れを引き寄せ、消費者や企業の心理を上向かせました。今年は、まさに景気上昇を本格化する正念場であり、そのような環境で、我々広告業界は、より消費の拡大、雇用の増大に貢献できる提案、活動ができるのではないか。」と述べました。さらに、昨年12月に新たに第三のスローガンとして「共に成長するベストパートナーACA」を決めたことを報告し、「今後は、より一層、会員社、特別会員社の連携を深め、共に成長し、4年後に迎える組合創立60周年という節目には、共に成長した結果を共有したい。」と抱負を述べました。

組合三役による立礼

年頭の挨拶:山上理事長

 

次に、ご来賓を代表して、日本広告業厚生年金基金理事長・長沼孝一郎様((株)アサツー ディ・ケイ取締役・取締役会議長)より、ご祝辞を戴きました。
長沼理事長は、「今年は、4月に消費税が5%から8%に上がるが、消費税が上がり、消費者の購買行動が落ちないようにすることは、我々、広告業に携わる者の責任でもあり、同時に、消費税アップをビジネスチャンスに変えていけるよう頑張らなくてはない。」と述べられました。また、今年は「午年」で、「 『天馬(テンバ)、空(クウ)を行く』のように、2014年、皆さんが昨年より更に大きく羽ばたき、ご活躍するよう祈念します。」と新年のご挨拶を述べられました。

 

ご祝辞:長沼理事長

 

引続き、一般社団法人 日本新聞協会広告委員会委員長・手塚泰彦様(毎日新聞東京本社広告局長)より、ご祝辞を戴きました。
手塚委員長は、「2013年に見えてきた明るい兆しを消すことなく、その勢いを止めることなく、広告の力を信じ、広告の力が、日本経済の活性化に繋がるよう努力していかなければならない。」と述べ、「新聞広告委員会として、新聞広告の活性化のためにさまざまな活動に取り組んできたが、今年度もこうした活動をより積極的に進め、新聞広告の利便性や価値を向上させていきたい。」と決意を述べられました。そのあと、手塚委員長のご発声で乾杯し、参加者は、懇親・賀詞交換に移りました。

ご祝辞:手塚広告委員会委員長

 

 

広告業協同組合(ACA)米倉伸三専務理事が、中締めを行いました。中締めに先立ち、米倉専務理事は、「今年は、甲午(きのえうま)の四緑木星(しろくもくせい)で、四緑木星は、交流、教育、コミュニケーションということです。我々の業界は、コミュニケーションが第一です。今年は、交流、コミュニケーションが求められる年になりそうです。本日は、媒体社、関係諸団体、特別会員社、組合会員社の皆様が多数お見えになっています。この機会に、名刺を交換されたことと思いますが、この後も、継続して交流していただくようお願いします。」と挨拶しました。

中締めの挨拶:米倉専務理事