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ニュース・活動報告(詳細)

 

2013年7月18日

7月18日、ACA恒例「夏の例会」を開催しました(会場:「KKRホテル東京」(東京都千代田区大手町1丁目)。
第1部は、立川談慶 師匠による講演会「落語家流モノの見方、考え方」を行いました。立川談慶 師匠は、サラリーマンから落語家に転じ、立川談志16番目の弟子として入門、平成17年4月に真打に昇進しました。霞が関落語会、国立演芸場独演会、立川流日暮里寄席などで活動され、また、新聞、雑誌にコラムの執筆や、テレビ出演など幅広く活躍されています。
講演会で、立川談慶師匠は、人間のダメな部分を認めているのが落語であり、常識を疑うことを日頃から心がけ、矛盾を出してそれをつなげる訓練が大事だと話されました。その後、現代風にアレンジした「金明竹」と、艶笑落語「紙入れ」の2席を演じました。

講師 立川談慶師匠

講演会場

落語を演じる立川談慶師匠

 

第2部は、懇親会。山上徳夫理事長((株)一広代表取締役)の挨拶が行われ、講演会の講師・立川談慶師匠のご発声で乾杯し、懇親会をスタートしました。
懇親会の冒頭、5月のACA通常総会で選出された新役員の金澤隆夫理事((株)アドバード代表取締役)、佐々木直人理事((株)大宣社代表取締役)、松本正治監事((株)サンヨー代表取締役)が新役員就任の挨拶をしました。また、総会以降に社長に就任した川本康治氏((株)東京アドレップ代表取締役)、また、特別会員社の新登録代表者の廣瀬千秋氏(産経新聞社東京本社営業局長)が挨拶しました。
懇親会では、正会員社、特別会員社が交流しました。また、立川談慶師匠の著書「大事なことはすべて立川談志に教わった」の即売会とサイン会も行われました。参加者の多くの皆さんが買い求め、師匠にサインをしていただいていました。
懇談ののち、小松茂常務理事(東栄広告(株)代表取締役)が中締めの挨拶を行い、一本締めで、夏の例会を締めくくりました。

第1部講演会の司会 星野順理事(H.I.D.部会) 第2部懇親会の司会 新井理事(親睦部会)

懇親会での山上理事長あいさつ

立川談慶師匠の乾杯ご発声

新理事・金澤理事あいさつ

新理事・佐々木理事あいさつ

新監事・松本監事あいさつ

会員社新代表者・川本康治氏あいさつ

特別会員社新登録代表者 廣瀬千秋氏あいさつ

小松常務理事の中締あいさつ