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ニュース・活動報告(詳細)

 

2012年1月18日

1月18日(水)正午より、東京會舘(東京都千代田区)ローズルームにおいて、ACA「新年祝賀 会」を開催。招待者(媒体社、関係団体など)、特別会員社、組合会員社から、約360名が参加しました。冒頭、広告業協同組合(ACA)山上徳夫理事長は、「昨年の東日本大震災やヨーロッパの金融危機による円高などで日本経済を取り巻く環境は不安定なものがあるが、人材採用広告が上昇基調に入ってきているなど明るい材料もあり、媒体社や諸団体のお話を伺っていても、明るい兆しが感じられるという見方が多くなっている。」と述べ、また、昨年の新年祝賀会で、媒体各社に特別会員として入会して戴くよう呼びかけ、「19社の媒体社様に入会して戴き、媒体説明会を4回行いました。今年は、より掘り下げた情報の提供をいただき、具体的な実績、結果を出していきたい」と年頭の挨拶を行いました。

組合三役による立礼
山上理事長の年頭ご挨拶

次に、ご来賓を代表して、日本広告業厚生年金基金理事長・長沼孝一郎様((株)アサツー ディ・ケイ取締役・取締役会議長)より、ご祝辞を戴きました。長沼理事長は、中国の古典「律暦志(りつれきし)」の中に、「辰」の本来の意味は、「動いて伸びる」という意味であり、まず、「動くこと」・「行動すること」だと述べ、広告業協同組合各社が「昇り竜」のごとく「動いて大いに伸びる」1年にと激励されました。

長沼理事長ご祝辞

引続き、(社)日本新聞協会広告委員会委員長・大橋善光様(読売新聞東京本社常務取締役広告局長)より、ご祝辞を戴きました。大橋委員長は、昨年の東日本大震災に触れられ、「今、我々がやることは、行き過ぎた自粛や誰かのせいにして下を向くことではなく、我々自身が、最先端に立って、日本経済を良くしていくこと」と決意を述べられました。大橋委員長のご発声で乾杯し、懇親・賀詞交換に移りました。

大橋広告委員会長のご祝辞
 
 
 
 

広告業協同組合(ACA)米倉伸三専務理事が、中締めを行いました。中締めに先立ち、米倉専務理事は、「これから、更にスポーツ紙、地方紙、新しい電子媒体のメディアの方にも特別会員に入会していただき、この難局を乗り越えて行けるACAにしたい」と挨拶しました。

米倉専務理事の中締めのご挨拶