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ニュース・活動報告(詳細)

 

2011年11月9日

11月9日(水)午後2時より、第2回「特別会員社媒体説明会」を実施いたしました。

特別会員社3社 横浜エフエム放送(株)、(株)テレビ東京、(株)日本経済新聞社による媒体の特性や新商品の説明を、参加者68名が熱心に聞き入っていました。そのあと、特別会員各社のプレゼンターと名刺交換会で交流を深めました。(組織強化部会主催・経営情報研究部会運営)

第2回「特別会員社媒体説明会」は、11月9日(水)午後2時より5時まで、「銀座会議室」(3丁目)で、ACA会員各社から媒体責任者、営業責任者、媒体・営業部門第一線の担当者など68名が参加して行われました。
経営情報研究部会の谷澤 律理事((株)千代田広告社代表取締役)が司会進行を勤め、広告業協同組合(ACA)・山上徳夫理事長((株)一広代表取締役)から開会挨拶と「特別会員制」についての趣旨説明と媒体説明会の狙いなどについて説明がありました。今回は、特別会員社の横浜エフエム放送(株)、(株)テレビ東京、(株)日本経済新聞社が参加しました。特別会員各社のプレゼンターは、媒体特性、新商品情報などを懇切にプレゼンしました。参加者は熱心に聞き入り、また、活発な質疑応答がありました。特別会員各社のプレゼン終了後、特別会員社のプレゼンターとACAの会員各社の参加者の交流の場が設けられ、大勢の参加者が名刺交換などで交流を深めました。

山上徳夫理事長の開会挨拶
司会進行の経営情報研究部会担当・谷澤 律理事

(1)午後2時から
  横浜エフエム放送(株)(プレゼンター:本社第2営業部 部長 佐々木 浩氏)
「神奈川におけるFMヨコハマ&PROJECT-Y2011展開について」
横浜を中心とした神奈川県内におけるFMヨコハマへの接触状況とリスナープロフィールを紹介しました。また、地元神奈川との絆を更に深める「PROJECT-Y2011」キャンペーンの基本コンセプトなども説明しました。横浜エフエム放送(株)からは、取締役東京支社長 横山 伸也氏も出席しました。

(横浜エフエム放送(株)(プレゼンター:本社第2営業部部長 佐々木 浩氏)

(2)午後3時から
  (株)テレビ東京(プレゼンター:営業局営業開発部副参事 大庭竹 修氏)
「テレビ東京らしい商品力としての番組編成と、新しい広告価値の取組み」
2011年10月からスタートした新編成の狙いとテレビ東京らしいプログラムについて、また、通常のタイム・スポットとも違う新しいセールス商品についての説明をしました。さらに視聴者に「広告へ注目してもらう新しい番組」のプレゼンも行いました。(株)テレビ東京からは、営業局長 遠藤孝一氏、営業局業務推進部長兼営業開発部長 押田 裕一氏、営業局営業開発部副部長 齊藤 靖史氏も出席しました。

(株)テレビ東京(質問に応える 営業局業務推進部長兼営業開発部長 押田 裕一氏 《左》とプレゼンター:営業局営業開発部副参事 大庭竹 修氏《右》)

(3)午後4時から
  (株)日本経済新聞社(プレゼンター:クロスメディア営業局第二部 藤尾 典篤氏)
「日本経済新聞社をあなたのパートナーに ~一歩先をいく提案を~」
多メディア時代、震災後の生活者意識の変化など消費者と企業のコミュニケーション環境が大きく変化しました。そうしたなか、日本経済新聞、日経電子版など日経グループメディアを活用した新たな提案を生み出すためのアイデア・方策についてプレゼンテーションをおこないました。そのための「問診表」の活用法なども説明しました。

(株)日本経済新聞社(プレゼンター:クロスメディア営業局第二部 藤尾 典篤氏)

最後に経営情報研究部会担当役員・小松茂常務理事 (東栄広告((株)代表取締役)から、本日参加していただいた特別会員社の丁寧な説明に感謝を申し上げました。また、この媒体説明会を契機に特別会員社と広告業協同組合(ACA)会員社がより親しくなったこと、さらに、第3回以降の媒体説明会にも積極的に参加して戴くよう要請し閉会挨拶を締めくくりました。

 
経営情報研究部会担当・小松常務理事の閉会挨拶