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理事長あいさつ About ACA

「元気」で「役に立つ」組合に! 広告業協同組合 理事長 山上徳夫

 広告業協同組合(ACA)は、昭和33年6月に、少壮気鋭の広告業経営者により設立されました。設立の基本精神は、企業一社ではできない多様なビジネスのノウハウを互いに持ち寄り、会員社各社のサポート、社員の研修や経営幹部の育成などを通して、会員各社の成長を実現し、広告業界の発展に寄与していくことを目的としています。
 昭和35年6月には、当初の任意団体から、中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合として東京都の認可を受け、現在は関東経済産業局の認可団体として活動しています。現在、会員社総数114社、加入会員社の社員数は7,700を数えます。また、平成23年4月に、新聞社、テレビ局、ラジオ局など媒体社を対象にスタートした特別会員社数は24社となりました。(平成27年6月1日現在)
  平成20年には、組合として大きな節目になる創立50周年を迎えました。この創立50周年を新たなスタートととらえ、より一層の発展をめざし、会員社各社のお互いの絆の深化、特別委員社と連携強化による組合の活性化に努めてまいりました。その後、IT化などにより広告業界の経営環境は大きく変動しました。広告業協同組合(ACA)では、このような広告業界の経営環境の変化に迅速に対応するよう、組合理事を中心に組織された6つの部会と2つの委員会で、会員各社のビジネスサポートから人材の育成まで、幅広く成長のための実践活動を積極的に展開しています。
  また、当組合にとって重要な関係機関である「東京広告業健康保険組合」への加入紹介、推薦なども行っています。このように当組合では会員各社の成長支援と広告業界の発展をめざして、従来の「元気な組合」に加え、平成21年度より会員各社がより具体的なメリットを実感できる「お役に立つ組合」をモットーに活動をしてまいりました。さらに平成25年には、第三のスローガンとして「共に成長するベストパートナーACA」を定め、時代の変化をとらえ、会員社一同、協力して共に成長していくための活動を今後も進めてまいります。